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留学生の声

丸山 音乃 さん Nonno Maruyama
2021年度日本国際バレエフェスティバル
ABT付属ジャクリーンケネディオナシススクール ハーフスカラシップ

このような素晴らしい学校から留学のお話を頂けるなんて信じられませんでした。私は背が低くて体の条件はあまり良くないです。だから正直留学できるかずっと不安でした。ABT JKO Schoolからメールが来たときは本当に嬉しくて夢のようでした。行くという決断をしてからは時間があっという間に進み、無事に留学することが出来ました。ずっと留学を目標にやってきてようやく1つの目標が叶いました。私の留学には沢山の方々が関わってサポートや応援をして下さっています。決して感謝の気持ちを忘れず、留学の目的も見失わず毎日沢山のことを吸収し、全力で頑張りたいと思います。

緒方 雪乃 さん Yukino Ogata
2020年度日本国際バレエフェスティバル
インターナショナルダンスアカデミーベルリン 年間スカラシップ

日本国際バレエフェスティバル2020でIDABの年間スカラシップを頂いて、2021年9月からベルリンに行きました。
学校では平日、毎日午前中にクラシックがあり、曜日によってその後にキャラクターやコンテンポラリー、レパートリーがあります。夜には校長先生のクラシックがあります。1日に2回クラシックのレッスンがあるので、とても疲れます。笑
他にも、週に1回ドイツ語、月に1回解剖学の授業がありとても充実しています。私はベルリンでアパートに一人暮らしをしています。初めての地での一人暮らしで、最初は不安が沢山ありました。街では店員とほぼドイツ語での会話なので、言語の壁も肌で感じました。しかし、この半年でとても成長できたと思います。土日は学校がお休みなので、お友達と観光したりショッピングモールに行きます。ヨーロッパは本当に街並みが綺麗なので、歩いていて楽しいです。
このように、充実した毎日を過ごせたのは、コンクールの主催の先生方をはじめ、支えてくださった周りの方々のおかげです。感謝の気持ちを忘れず、これからも頑張ります!!

野中 夢未 さん Yumi Nonaka
2020年度日本国際バレエフェスティバル
エリソンバレエ サマーインテンシブ

アメリカで過ごした日々はとにかく楽しく、充実していました。アメリカに着いたその日は、日用品の買い出しに追われてとても疲れていたのを覚えています。電子レンジや冷蔵庫を持参している子もいて、流石アメリカです… 。エリソンバレエ学校でのレッスンは、1日のスケジュールがとてもハードでしたが、その分沢山のことを学ぶことができ、今回一緒にサマーを受けた外国人生徒達の積極的に手を挙げて質問をする姿など、日本のレッスン場ではなかなか見られない光景も見れて、とても刺激になりました!サマーは、クラシックのレッスンの他、ポワントレッスン、パドドゥ、ワークショップ、コンディショニング、キャラクター、コンテンポラリーがありました。パドドゥのクラスではコミュニケーションが特に大事で、英語で自分の言いたいことを伝えるのに苦戦しましたね。しかし、クラスメイトやルームメイトとも仲良くなり、週末にはアメリカの有名な場所や建物に行き、外国人の子達とも交流が深められたので、英語の上達にもなりました。今回、エリソンバレエ学校という素晴らしい先生方のレッスンを受けることができとても幸せです。 この度はありがとうございました。

上村 有咲 さん Arisa Uemura
2019年度日本国際バレエフェスティバル
ワガノワバレエアカデミー長期留学

世界中がコロナ禍で渡航できるか分からない状況の中、留学させて頂く事が出来ました。
私は7年生のMARINA Alexandrovna Vasilieva先生のクラスで勉強させて頂きました。ワガノワのレッスンでは、足のポジション、上半身や頭の付け方を常に注意されます。ロシア人には独特な動きや感性、骨格があり、特にキャラクターではロシア人特有の表現の仕方を肌で感じることが出来ました。他にも現地に行かないと体感出来ない事をたくさん感じ、非常に有意義な体験でとても勉強になりました。
ワガノワに留学の機会を頂き、日本の教室の先生方、担任のマリーナ先生をはじめワガノワの先生方、日本国際のスタッフの方々に大変感謝しております。
今後ご指導いただいた事を活かして努力していきたいと思います。

平山 美紅 さん Miku Hirayama
2019年度日本国際バレエフェスティバル
ペリダンスセンター

私は2年前のコンクールでNY留学のチャンスを頂き、昨年10月コロナ禍の中、出発しました。最初は全てのクラスがオンライン、そこから今では全てのクラスがスタジオとなりました。私の所属しているプログラムでは踊りだけではなく、座学や振付、ディスカッションのクラスなどもあります。言葉や文化の違いはありますが、踊りを通して私の知らなかった世界を見せてくださる先生方、友人にも恵まれ刺激を受け、そしてスタジオで踊れる幸せを日々感じております。
出場される皆様のご健闘を心よりお祈りしております。

平石 千奈月 さん Chinatsu Hiraishi
2019年度日本国際バレエフェスティバル
ベルリンインターナショナルダンスアカデミー

ベルリンインターナショナルダンスアカデミーに留学してから約一年半が経ちました。この学校では通常、1日に2回、クラシックのレッスンがあります。
なかなかハードではありますが、2回やることによって課題の意識がしやすかったりと、より自分の踊りと向き合えていると思います。
他にもコンテンポラリーや即興など様々な科目の授業があり、たくさんの踊りを学ぶことで、表現の幅が広がったように思います。

繁田 ライアン さん Ryan Handa
2019年度日本国際バレエフェスティバル
ジョンクランコバレエスクール 長期留学

2019年の日本国際バレエフェスティバルのスカラシップワークショップ(当時)で短期留学のスカラシップをいただきました。短期留学のあと、その場で長期のスカラシップをいただき、昨年9月から長期留学をしております。
マギトフ先生のクラスに入り、毎日充実した生活を送っています。素晴らしい機会をくださり、ありがとうございました。
コロナ禍の中色々な制限はあるでしょうが、皆さまも夢につながっていけるよう早く以前のような日常が戻ることを祈っております。

田中 雛羽 さん Suu Tanaka
2019年度日本国際バレエフェスティバル
スロバキアコシツェ国立劇場バレエ団

コシツェではコロナで公演ができない期間もありましたが、半年ぶりのガラコンサートで、4羽の白鳥と、シルフィードのパドドゥを踊らせていただきました。コロナで公演のなかった半年間、撮影などの舞台で踊る機会はありましたが、やはりお客様の前で踊ることの素晴らしさを改めて実感しました。来シーズンは、新作公演やツアー公演なども出来るかもしれないそうです。
この厳しい状況の中で雇っていただき踊れることに感謝し、努力を怠らずにいたいです。