
《日本国際バレエフェスティバル スカラシップ実績》
■2022年度
1週間授業料免除 2名
サマースクール参加許可 8名
■2021年度
短期留学授業料免除 1名
※短期留学を経て選ばれると年間留学
■2020年度
短期留学授業料免除 1名
※短期留学を経て選ばれると年間留学
■2019年度
短期留学授業料免除 2名
※現地にて長期留学オーディション可



この学校の日本国際バレエフェスティバル審査員

ディミトリー・マギトフ
Dimitri Magitov
ジョンクランコスクール 主任教師
ウクライナのキーウ生まれ。ダンサーの両親に手ほどきを受け、モスクワのボリショイバレエアカデミーを1992年に卒業。1992年から1995年にかけてモスクワ国立アカデミーでバレエ教授法を学び、1995年から1996年はビーレフェルト劇場に所属。
シュツットガルトバレエ団に移籍し、ソリストとして『ロミオとジュリエット』や『白鳥の湖』など多くのクラシック作品や現代作品に出演。
ジョンクランコスクールでバレエ教師養成コースを修了後、2010年に教師に就任し、多くのプロバレエダンサーを育成。
2019年からは日本国際バレエフェスティバルで審査員と講師を務め、熱心に指導し、スカラシップを授けている。

マリア・アイシュヴァルト
Maria Eichwald
ジョンクランコスクール
カザフスタンのタルガル生まれ。
国立アルマ・アタバレエ学校卒業後、カザフスタン国立バレエ団に入団し、すぐにプリンシパルダンサーに昇進。
『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『パキータ』などの主役を踊る。
1993年、ドイツのクレフェルト=メンヒェングラートバッハ劇場バレエ団に入団し、1996年までソリストとして活動。
1999年にはバイエルン国立バレエ団にプリンシパルとして入団。
2004年からはシュツットガルトバレエ団に在籍し、『ジゼル』『眠れる森の美女』を踊り、世界バレエフェスティバルにも出演。
2014年以降はフリーランスとして活動し、2021年からジョンクランコスクールで教鞭をとっている。